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2026 .07.01
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東京ディズニーランドでひと足早くお花見しよう!

「ミニーの家」の裏庭では、まもなく“日本一早い桜”として有名な河津桜が開花

季節ごとに楽しませてくれるパーク内の植物。東京ディズニーランドには、何と約400種類もの植物が植えられているという。なかには、アメリカのディズニー社が開発に携わった“ディズニーランドローズ”や、世界最古の希少な樹木・ジュラシックツリーなど、レアな品種も。“早春”のこの時期には、「ミニーの家」でひと足早く、桜のお花見もできる。

「ミニーの家」の裏庭では、まもなく“日本一早い桜”として有名な河津桜が開花。ほかにも、この時期ならではの寒椿や葉牡丹といった、ミニーの大好きなピンク色の花が家の周りを彩り、同スポットを訪れれば春を先取りすることができる。

また、ランチタイムには、“お花見弁当”気分を楽しませてくれるランチボックスセット(1620円)をお勧めしたい。真っ白な外壁や赤いパラソルが甘い雰囲気を醸し出す「スウィートハート・カフェ」のテラス席で、パーク限定のランチを堪能すれば、大満足間違いなしだ! ランチボックスセットの中身は、スモークチキンとタラモサンドのサンドイッチに、チョコチップも入ったバナナ&クルミマフィン、スフレチーズケーキ、ドリンク。食べ終わったらボックスを持ち帰ることができるので、自分のためのお土産にもバッチリなのだ。

「ミニーの家」や、家の敷地内にある願いの井戸と、上述の河津桜を共に撮影すれば、メルヘンな一枚が完成! 写真撮影も、是非楽しんじゃって!




http://www.news-gate.jp/2012/0310/3/
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足元のオシャレに欠かせないブーツ。ロングブーツ、ショートブーツ、ブーティと季節に合わせて履き替える人も多いはず。ただし問題はその脱ぎにくさ。そんな面倒なブーツをラクに脱ぐことができるお助けアイテムがエバーグリーンから登場した。通販サイト「上海問屋」限定で販売中の「ブーツヘルパー」(2999円)だ。

ビビッドな赤いステッキ型の下部に取っ手がついている、この商品。ステッキの長さは3段階に調節可能な上、ブーツに直接触れる取っ手部分はゴム製なので大事な靴を傷つける心配はない。ブーツのかかとに滑り止めの取っ手部分を引っかけて固定するだけで、今まで玄関先でかがんだり座ったりしてブーツと格闘していたのがウソのように簡単に脱げるというから驚きだ。

「ブーツは“脱ぐ”のがとても面倒くさいですが、この商品は、立ったままでも簡単脱ぐことができるので大変便利です。ロングブーツはもちろん、ブーティーや長靴にも使用可能です」と担当の佐久間康子さんが語るように、さまざまなタイプのブーツにしっくり合う。

世界中を飛び回り商品の買い付けている同社が、韓国で開催された展示会で見つけたというこのアイテム。もしかしたら、今をときめく少女時代やKARAのようなスラリとした美脚の韓国美女たちも「ブーツヘルパー」で足元のオシャレを快適に楽しんでいるのかも!? 女性だけでなくブーツを取り入れたオシャレを楽しむ男性にもおすすめなので、思う存分ブーツを着せ替えて快適な“ブーツライフ”を手に入れよう!





東日本大震災以降、さまざまな防災用グッズが売り出されている中、モリタホールディングスから発売された「防災ずきん&クッション『愛119』」(各2980円/2色)が注目を浴びている。

「大切な命は、自分で守る」をコンセプトに誕生した同商品は、通常はクッションとして使いながら、災害時には防災ずきんに変身するスグレモノ。災害時だけでなく、日ごろから身近な場所にクッションとして置いておくことで、いざという時に瞬時に身を守れる防災グッズなのだ。

開発に至ったきっかけは、あるコンサートで配布された折り畳みのクッションだという。同社広報室長の浦野さんは「震災後だったので、このクッションがとても印象的なものとして心にとまり、次の日にはクッションを広く活用する方法を考えていました」と話す。配布されたクッションは、身を守るには薄くて小さいものだったが、これを基に半年かけて試作品の製作を繰り返し、昨年末にサンプル品を完成させた。

災害時には、片方に付いているファスナーを閉じて頭にかぶり、留めヒモを結ぶだけで簡単に“防災ずきん”へ早変わり。避難時はもちろんのこと、避難所でも、床の冷たさや硬さを和らげ、枕としても使えるようになっている。中身は、98%が空気でできている発泡スチロール製でとても軽く、頭への負担も少なく持ち運びもラクラクだ。

色は、ブラックとレッドの2色展開。表面に縫い付けてある「反射布」が光るようになっているため、災害時の所在確認にも役立ちそうだ。さらに、商品を留めている同社の歴代消防車のキャラクター「13びきくん」をモチーフにしたデザインのベルトは、便利なマジックテープ付きで、応急処置用の止血用具としても使えるようになっている。

「日ごろはクッションとして常に身近にあり、いざという時に活用できて便利」と、ユーザーからの評判も上々のこのアイテム。いつ起こるか分からない災害。“いざ”という時に備えて、オフィスや自宅、車の中など、身近な場所に置いておけば何かと心強いはずだ。【東京ウォーカー】
モリタホールディングスから発売中の「防災ずきん&クッション『愛119』」(各2980円/2色)
【写真を見る】災害発生時はこんな風に防災ずきんへ早変わり! ほかにもいろんな使い方が!
半分に折り畳むと1人用のクッションに




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